CytusⅡ を買ってからもうすぐ五年、ようやくストーリーを3.0アップデートの部分、つまり「結末」まで進めた
結末というより、むしろここからが物語の山場だと思う
僕にとっては持続的なトラウマで、まるで僕も「終焉」ウイルスに感染したみたいだ。ただ、死ななかっただけで

true_ending

good_ending
もしレイアが仕組んだ罠じゃなければ CytusⅠ にまつわる隠し要素は BE エンドに行かないと見られない 、ここまでのトラウマにはならなかったはずだ それも、僕が不規則な電磁音に一定の恐怖感を持っている前提での話だけど
考えてみると、欲深い A.R.C. がいなければ、こんなことにはならなかったかもしれない。何せこの一件でどれだけの人が死んだか分からないし、主人公たちの中にも亡くなった人がいる。「終焉」ウイルスやビルダー、その他諸々の資料が A.R.C. に隠蔽されていなければ、おそらくこんな事態にはならなかっただろう。だがその代わりに、A.R.C. がここまでの権力を持つこともなかったはずだ。つまり、A.R.C. がまともだったら、N.A.702年 のこんな出来事も起きなかったと言える
これが本当の最終結末なのか……? だからさ、SBレイア、お前は一体何を描きたかったんだよ教えてくれよ。元のスタッフはみんな辞めちゃったんだろ
——「Vanessa が消えた後、人類の未来がどうなるかは分からない」
——「僕たちは音楽で、これからも力と勇気をみんなに届けていく」
——「ほんの少しだけかもしれない」
——「それでも僕たちは全力でこの世界を変えようとする」
——「だって、それが僕たちにできる唯一のことだから」
——「これが、僕たちの物語だ」
——「悲しみや後悔がまだあるけれど」
——「人々はそれでも懸命に暮らしている」
——「世界は回り続ける」
——「いつも通りに」
ALL Cytus, And You
CytusⅡ「結末」を遊んで
CytusⅡ「結末」を遊んで